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おかえりなさい

ロビー向こうに竹生島がみえる。
「神の棲む島」と崇められた
この島を眺め、そっと心で手を合わせる。
まるく奏でられるオルゴールの音色は
「帰ってきたな」という旅気分を
よみがえらせてくれる。
この宿で聞く
「おかえりなさい」という響きは
心地よく聞こえる。

おかえりなさい
  • MESSAGE 笑顔のおもてなしを

    長浜地域に暮らし、もう10年以上も紅鮎で皆様をお迎えしています。 夕食の配膳をメインにご接待差し上げていますが、紅鮎の特徴は宿の柔軟性にあるのでは?と思っています。 苦手な食材、アレルギー、宗教上の禁忌など、様々なご要望にお応えできる調理場の配慮と、世間では高級宿と評価していただいていますが、根っからの泥臭く一生懸命なおもてなしのスタイルが、年に何度もお越し下さる皆様の信頼を頂戴できているところかなと思っています。
    そんな紅鮎ですので、これからもシュッとしたことはできませんが、一生懸命、実直に皆様を笑顔でお迎えして差し上げたいと思います。

  • MESSAGE 湖畔で悠久のときを

    北海道出身の僕としては、なによりも「びわ湖」畔にあるという環境をお薦めしたいところです。北海道には滋賀県よりも大きな大地がありますが、「びわ湖」の持つ神秘性や雄大さ、そして何よりも母のように包み込むような優しさを内包しているこの湖の持つ奥深さは、当地を訪れる皆様にお伝えしたいところです。
    そんな湖畔に建つ旅館紅鮎は、悠久の時を感じることが出来る飛び切りの場所だと思います。

  • MESSAGE お客様も家族のように

    旅館が紅鮎荘という家族経営の宿から「旅館紅鮎」という少し大きくなった旅館になっても、皆様を「おかえりなさいませ」とお出迎えする気持ちは変わりません。
    初めて来られるお客様には「いらっしゃいませ」じゃないと変ですよ、とアドバイスいただいたりするのですが、やっぱり私たちは第二の我が家とでも言えば良いのか、田舎に、故郷に帰る気持ちで紅鮎におかえりいただきたいという想いで宿屋をやらせていただいています。
    お客様も家族。
    「紅鮎」と一緒にそんな皆様との時間を過ごさせていただければと思います。